2016年9月30日金曜日

ソーシャルゲーム保全委員会考案:「ソーシャルゲームのサービス終了」を題材にした展示会

概要
本イベントは年間多く終了するソーシャルゲームの回顧及び再発見、再確認、試遊を目的としたイベントとし、開発運営会社の解散や倒産なども増えてきた事を含めて、この展示会を企画する。

目的
・年間100作以上終了する、ソーシャルゲーム達を回顧し再発見を目的とした展示・試遊会イベント
・展示や試遊により、ソーシャルゲームでの約10年規模の歴史を展示によって振り返り、
そこから何があったのか再確認等も目的とする。

やれる事
各開発運営会社から許可を貰い
    ・イラスト展示
   ・ただ展示するだけではダメなので、展示手法について思考せざる得ない
   ・タップスワイプ対応液晶TV画面で設定資料閲覧等を模索
  ・開発運営会社から許可を得て、ソースが無事に残っており可能であればある程度、改修し試遊出来るようにする
   ・借りたサーバからアクセスし、そこでゲームが遊べる様にする仕組みを作ろうとする所から思考
    ・当時スタッフのコメント展示
・参加イラストレーター&開発者のコメントが載ったブックレットやグッズを販売予定
・当時の開発スタッフによるトークショー

R18コーナー
身分証明書を提示しないと入れない仕組みにする。DMM.R18やにじよめ等で配信された18禁ゲーム作品の展示を行う。

ミニゲーム類
・ソーシャルゲームの歴史抜き打ちテスト
・各スポットを回りながら、スタンプラリー
 この2つは全部クリアすると記念品を貰えるようにする
・ぼくとわたしが考えたソーシャルゲーム披露会

個人的に終了したソーシャルゲームの歴史を振り返り、再発見する展示会が実際に出来たら非常に面白い事になるのではないのかと思うのですが、webサーバでしか活動していないソーシャルゲーム達を歴史的損失になる前に展示会をやれたら良いかなぁと考えてます。この件に興味のある方、この展示会構想を具体化したい実在企業の方は、メールフォーム・twitter内のDMにて主催企業になりたい、スポンサーになって欲しいなど、話を受け付けております。具体化しだい続報の可能性があります。多分。