2015年12月25日金曜日

ゲームレビューする第12回 11・12月やったゲーム

ビーナスイレブンびびっと!
プラットフォーム:ios,android
開発運営:アメージング
サービス開始終了日:2015年11月-
ジャンル:キャラ収集+育成+サッカー

mobageで2011年に存在した「ビーナスイレブン」の完全新作品。
これを作ったアメージングのビーナスシリーズは新作毎にキャラだけ流用され、舞台毎に世界観・ストーリー・キャラ設定等を一新させている。
同社で今年8月末に終了したmobage「ビーナスランページ(greeでは「ガールズランページ」)」と入れ替わるように登場。9月に事前登録開始。11月上旬にandroid、11月下旬にios版のサービスが開始。
内容はFCキャプテン翼クローン、ここまでは良かったし「単なるポチポチ」するのとはまた結果の違うゲームだった。が、ダレる。高速マニュアルプレイが無いとまったくと言っていいほどやってられない。自動プレイ担当のAIはバカ同然だし、やるのはいつも高速マニュアルプレイ。それでもダレます。
今は細く長くやってますね、運営はお察し(課金石沢山くれるのは大変良いけど)。

銀の聖戦アルテミス(greeでは「絆の瞬撃ブレイブバトル」)
プラットフォーム:mobage,gree,ios,Android
開発運営:ネクストリー
サービス開始終了日:2013年6月-2015年12月25日
ジャンル:カード+ギルドバトル

一ヶ月前に関連会社と共に8億円以上とも言われる負債を抱えて破産(倒産)したネクストリーの作品。
当団体では、録画をするためだけに3日間プレイしました。
中身はgloops以降のカード+リアルタイムギルドバトルものなのは別として、本作の特徴は放置ゲーも勝るとも劣らない億以上のダメージを叩き出す超絶インフレとアニメ調の美麗カードイラストがアンバランスであった。
ポチするだけのクエスト以外にも、数10階以上の塔を上る(アイテムが必要)、体力支払って釣りが出来るのが存在した。
正直言ってこれ以外に中身無いので言及はこのぐらいしか出来ないですが、このネクストリーという会社は社号流用で多数の社名を持っている等とも言われている。
実際モバラボのサイトのhtmlソースにネクストリーが開発運営したゲームの記載がそのまま残っていたりネクストリーが去年6ヶ月間開発運営していたゲーム「ルナ・むす」とモバラボ「さんごくきっ!」(2014年8月開始-12月に終了?)が画像・設定・レイアウト配置以外全て流用だったり謎は深いが、同じネクストリーで版権物の「異能バトルは日常系のなかで」もこれのほぼ流用らしいが結局プレイしないまま今年8月に終わってしまった。

ブレフロコラボの一環で「千メモ」をプレイしたけども、ここは一部を除き割愛させていただきます。何でかって言うと同じ事を書いても面白みが無い。
一つ見所はと言うと、ガチャ回した回数でP・メダルを取得できるのだが問題はこれらがガチャ別になっている(通常・期間限定ガチャの二通りある)という事。流用できないので「期間中に回せ!」と運営側から煽られた感覚をユーザーが受けざる得ない。そのぐらい千メモのガチャは必死。
かの開発運営会社アカツキは新作「メザマシフェスティバル(メザフェス)」が大コケ(android版2016年2月に終了、ios版は配信中止)して多分経営にも大ダメージを受けてしまったので製作資金及び負債回収でガチャをやっているのではないか、と邪推したくなる集金振りである。
なんだか知らないけど同社は告知無しでmobage配信の「ソウルオブクリスタル」の権利を開発会社(クリームフィールド)に戻しているし何がしたいのでしょうね・・・。