2015年8月25日火曜日

ゲームレビューする第6回8月やったゲーム、Fate/GO、ソウルズアルケミスト他

Fate/GrandOrder
配信:アニプレックス 開発運営:ディライトワークス 共同開発版権:TYPE-MOON(有限会社ノーツ)
ジャンル:カードバトル+RPG
2014年7月の発表と事前登録開始から一年後にリリース。事前登録者数はリリース直前まで70万人を突破。筆者は事前登録せず話題が出ても傍観したが、今年7月下旬からリリースしたAndroid版の惨状を聞いてから「とりあえず一回だけプレイするか」という事でプレイ開始。惨状通りの出来栄えでした。
まず、
・ストーリーを簡略化して紹介
カルデアと呼ばれる組織に入会した主人公(男・女)、そこでフォウと呼ばれる生物と出会いお世話係に勝手に就任と言い渡すマシュ。
ここでDr.ロマンや不審人物であるレフ、カルデア所長オルガマリーとも会い、カルデア内の未来観測機が突然観測できなくなり、カルデア内は犠牲者を大量に出す大惨事に。そこで生き残ったメインキャラで「過去回って歴史正そう!」と旅に出ます。クロノトリガーって感じです。
左レフ、こいつは何故かマンガ「ワンピース」に出てきてもおかしくないキャラデザです。右マシュの研究所服が見れるのは序盤だけ!
戦闘あり、クソ長いシナリオ付きの序章はここから始まります。
たどり着いたのは2004年の冬木(原作「Fate/StayNight」の舞台)。ここでマシュはデミサーヴァントになってしまいますが、そこから戦闘に参加。主人公はサーヴァントを指揮して戦います。
オルガマリーさんもちゃっかり同行してくれます。
筆者は序章の時点でダレたのでそこで止めてしまいました。
ついでにチュートリアル終了後のガチャ結果が
典型的なウザキャラが出てきてウンザリ・・・。

・チュートリアルが死ぬほど長い!
100万字!突破を宣伝文句にしているゲームも早々ないでしょう。本作「Fate/GrandOrder」は違います。チュートリアルのシナリオも含めて死ぬほど長いのですから!これだけでも挫折します!筆者は後述する戦闘が原因により挫折しました。
・戦闘が死ぬほどつまらない!
これは一番酷いと思う!まずAttack!押す→「Quick」「Arts」「Buster」のカード押して攻撃します。これだけでも数タップ要求するのは苦痛としか言いようがない。というかバトルシステムが根本的に終わっているのはマズい。筆者の感覚からするとgloops「大召還!マジゲート」、シルバード「タワーオブドラゴン」のクエスト進行時のバトルで数字カード当てて進行・攻撃するのと同じ感覚を味わいました。これを超絶劣化したのが本作のバトルシステムというのが当方の感想です。
チュートリアル時に味方に対しシュールな攻撃を下す敵。
本作のバトルはランダムで排出されるカードを選び、敵を攻撃するシステムになっている。
一見、見栄えが良いのだがこれが根本的につまらない。
個人的にはブレフロクローン的なバトルにして、攻撃はArtsにし一定確立でQuick、Busterを出し、各ターン終了時にP稼いで消費で必殺技発動の方が一番わかりやすかったのではないのでしょうか。
・バグが死ぬほど多すぎる!
これが一番酷い。筆者の端末は酷い目に合ってないが(バグに会う前にアンインストしたたため)、他者の例を追ってきますと、
・メンテ中でデータが飛んだ
・ガチャしたのに途中でデータが飛ぶ
等、ゲームとしてありえないです。一刻も早くサービスを休止し完全リニューアルした方が早いです。シナリオは流石に本作のゲーム部分、いなはやインペリアルサガよりは出来よかったのは流石に救いですが何せ尻切れですのでシナリオやイベント更新のために数ヶ月待ってても何かしょうがないという感じですバトルパートがつまらなさ過ぎるのと今後筆者は続かないと判断したため切った。

最後のガチャ結果ではないけど、
マタハリちゃんは最初からさっきの悪魔の代わりとして出してくださいよ・・・。

ソウルズアルケミスト
開発運営:スーパーアプリ
ジャンル:レイドバトル+RPG
本作のタイトル画面。
2015年5月に発表、同月に事前登録開始。予約top10の期待値は凄かった、がしかしリリース後は開発運営の説明不足や誘導不足が原因により、瞬く間に過疎化が進行した。筆者はios版リリース時から居るが現在のランキングは2000~1000位以内は確実に入れる過疎っぷりである(2015/08/19現在)。
本作はユニットを~のソウルと位置づけているのは~のスターピースと殆ど同じだし、変身するごとに攻撃スキルなどが変わるのは同社で既にサービス終了した「メテオスクールガール」の精神的続編ではないのか、と見ている。筆者は開発者インタビューが見て見たいところだ。
・ストーリー
本作のチュートリアル部分。戦闘までスキップが可能。
カイド、幼い頃からプレイヤーと一緒に暮らしてたが帝国の襲撃により、お幼馴のセラと逸れてしまう。アルティア王国の襲撃時には自らファントムとなって戦う宿命を背負う事となる。
彼がファントムになった姿は今まで見てきたソーシャルゲームの中で一番カッコいいと見ている。
ソフィア女王、アルティア王国を治めている。時々水晶玉経由でプレイヤーたちの情報を発信する。
何気の体付きがエロくて良い。
ガルド帝国はファントムと呼ばれる技術を用いて世界を支配しようとたくらんでいた。しかし、
アルティアに存在しないファントム「リリィ」、カイドのお幼馴だった「セラ」と酷似した外見。
大半の設定が謎に包まれているというキャラ。
アルティア王国は存在しないファントム「リリィ」が存在し目覚めようとしていた・・・!

・ランクアップ・覚醒
低ランク☆1~3のユニットはLVMAX時、同ランクのユニットを合成材料にしてLV上限を引き上げる。全てのユニットはRank6まで上げる事が出来るため☆1高Rankでも強敵に挑む事が可能であり、更に戦闘勝利事に入手できるマジックストーンと言う着脱可能な強化素材をつける事により更なる強化が期待される。これにより、高レアを殆ど持ってなくてもレイドボスに対峙は可能だ。
覚醒は日替わりクエストやレイドボスのMVPで入手した覚醒素材と言うのを金払って覚醒するもの。覚醒したユニットは☆がピンク色になってます。ついでに各ステータスに+ボーナスが少しつきます。それらの要素を応用して最強の☆1ユニット育成と言う遊びも出来るでしょう。
・レイドバトル
本作のレイドバトル、基本ポチポチだが一応オートも出来る。
本作のレイドバトルは時間制限式で倒せば倒すほど敵のLVが上がっていくので、その都度倒しづらくなるというレイドバトル特有の欠点を持っている上、本作のレイドバトルは現状本体しか窓口がないのでモンストのように最初から「twitter、lineでも入れてコードを入力すれば即時参加できるし、しかも課金石(本作はソウルジェム、某アニメではない)が数十個もらえる!」仕組みにすればすぐさまレイドバトル、ガチャの回転率が上がったことだろう。ついでに、日替わりクエストやレイドバトルの報酬がまずいのもダメ。ブレフロ並に旨くしないとこの先困る。後敵が強いのも困る。
シナリオはおもしろいし、バトルはそれなりにテンポあるので続ける理由にもなるけど今後スーパーアプリがやる気出す次第かなぁ、と思う。

県民あるあるクエスト
開発運営:moregames
ジャンル:放置+収集
本blogとしては初めての放置ゲー紹介。
タイトル画面。
内容としてはドラクエリスペクト+地方あるあるネタ。画面上に県民あるあるネタを適当にタップして図鑑を埋める、近年流行の放置ゲーの典型的なフォーマットを組んでいる。
本作のシステム「壷」は主人公のレベルが一定数に上がると、強化されタップすると他のあるあるネタを巻き込み経験値として加算されていく。加算された経験値はLVUPすると新しいあるあるネタが出てきて図鑑コンプまでそれらを繰り返すフローチャートとなっている。稀に出るフィーバーは稀に出る宝箱で発生か、道具屋で自ら発生させる事が可能だ。
壷の絵柄は一定LVで違うのになってます。
図鑑にある県民あるあるネタはタップすると経験値が加算される事があるし、レアの紹介を開けると、効果音付きなのが嬉しい演出だ。

ところで、本家ドラゴンクエストでも城の門番が「なんだこの田舎者は!帰れ帰れ!」というのがあったが、書き起こした時点でうろ覚えなのは別にいいし筆者はドラクエをロクにプレイしていない人生を歩んだのでどうでもいいか。