2015年8月1日土曜日

ゲームレビューする第5回 先月やったゲームの紹介、ずんば、トラウマスター

先月(7月)、このblog何も更新なかったじゃん!よって先月にします。
ずんば
開発運営:アエリア
ジャンル:放置+ニュース+SNS
ジャスダック上場企業であるアエリアが7月上旬にプレスリリース付きで突然出したゲーム。このゲームは特殊で放置でもぐらを増やし、マシュマロと呼ばれるニュースを集めるゲームだ。ニュースは友人経由で更に伝達する事が出来、課金アイテムでももぐらが増やせる事が出来るしたくさん取れることもできる・・・と概要を書いておいたがいかんせん筆者は最初の時点で止めてしまいましたのでこのぐらいの紹介にとどめました。

トラウマスター
開発運営:ディレクションズ他
ジャンル:オートバトル+RPG
とりあえず評判を聞いてやってみたゲーム。ずんばよりは概要兼紹介は長いです。
まずチュートリアルがもう尋常じゃないくらい長い!この時点でダレます。
チュートリアルの流れがバトル説明→各キャラ一名の紹介→何かあったから退治しよう!と各種機能紹介(タップ精度が相当悪い)→バトル→マイページで終わるようになっている。特に各種機能紹介部分はタップ精度が悪かったためか押すのに結構な秒数かけた事は記憶している。
最初は謎の人物が現れ「町が魔物に襲われている!何とかしよう!」と教諭されるが、突然現れた少女により魔物を撃退する。
少女は「ココロミ」と呼ばれる鎧により武装状態となり、これにより魔物(ウツロミ)を撃退する事が出来るようです。

後で撮ったカットイン演出。光の向きが良かった。
この後、さっきの謎の人物がロンマイというネズミ型のナビゲータだと判明し主人公のスマホをハッキングして説明をし続ける始末。話を要約すると「魔物(ウツロミ)がさっきの少女(巫女と呼ばれており全部で8人居る。現在3人のみ実装)の体や心、町全体にも巣くっているので世界全体が大変な事になる前に退治するように」とのこと。典型的だけど良いよね!

人のスマホをハックしてまでも説明し続けるなよ(本作の説明だから仕方ないけど)
次に、さっきの少女の紹介や機能紹介、バトルの機能紹介に移りますが、最初の町・建物部分のCGが往年のドリームキャストっぽかったのは仕方あるまい。吹出しアイコンをタップするとイベントが発生し少女の体や心に潜む「トラウマ、ウツロミ」があるという事を提示した上でのシナリオが展開されます。
吹出しアイコンをタップすると会話イベント発生。
なんでルー語なんですかね、バイリンガル設定強調のため?
・・・とその前に機能紹介に入ります。
チュートリアルの機能紹介の時点で欠点はタップ精度が悪い!という事。押すのに数秒掛かるのは筆者としてこれはおかしいと思いました。
本作の話の中心が展開されるline式SNSでアイテム受け取りや機能紹介が全て済ます仕組みになってるので、一括受取がないのは結構苦痛だ。
このSNSでメインストーリー展開、アイテム受け取りが可能になる。最大の欠点は一括受取がない。
バトル紹介。
町に居る敵(ウツロミ)アイコンをタップすると、戦闘が発生し、戦闘システムは八卦の向きにあわせた装備をさせ、陣形を編成しいざオートバトル!というのになってます。
左が味方、右が敵という配置構成になってる本作の戦闘画面。
本作の属性はゲームスタート時に発生する易占いの属性に習っており、これで結果が決まったとしか思えないです。
少女の心や体に巣くうトラウマ(ウツロミ)を退治する際は目の部分をタップし、方向の向きを決め進行します。最深部に潜むのがボスなのでやっつけたらクリアでマイページからガチャが引けます(場所が判り辛い)。

最後に本作の太っ腹運営からもらった10連ガチャ用の石でガチャを引いた結果!
                         
終了!解散!
総評。
・本作のチュートリアル相当部分がプレイ時間30分と長いのでダレる。
・オートバトル、一昔前のカードバトルのようにデッキで結果が決まるゲームになってるのでポチポチがウンザリした人にとっては向いていない。筆者もその一人。
使用容量が2GBでキツい。
・雰囲気、世界観が完成されているため、本作のキャラが好きな人、主演声優が好きな人向けのゲームになってる。
次は多分「ユニゾンクエスト」の回顧記事を予定しております。

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