2015年5月7日木曜日

ゲームレビューする第3回:いままでやったゲームを振り返る(うろ覚え)

1回目の延長線で振り返り特集をやる。ただネタ切れという事でもある。
今回はネイティブアプリ中心に振り返る。

ロストクルセイド
2014年4月-
開発運営:D2C、スクウェアエニックス
top画像を撮ってなかったので変わりにこの画像を
女神育成カードバトルと銘打ってるが実態はブラウザ自体と殆ど代わり映えの無い
ソーシャルカード物であった。他のカードバトル物とは違い、
・カードが何枚か重ねると限界突破。一部カードはボーナスで絵柄変更(更に特定アイテムで強化させることが可能)。
・ガチャにゲーム内の金で支払う経験値ガチャが存在し、ランダムで経験値をどのカードに配分させるかに決まる。
・ギルドに所属するとクエスト内で拾うことが出来る宝玉等を捧げて、ギルドをより強くさせる。
オルトプラス系列で良くある「カードを何枚重ねれば重ねるほど強くなる」をより洗練させた感覚がここにあったのはいいが…。
やる事がいつものマラソン、容量が死ぬほど重すぎる(カードゲームに1.5GB!)ので最近引退した。

ラヴヘブン
2014年3月-
開発運営:アンビジョン
土方歳三さんです。美形です。
アンビジョン初の乙女ゲー。神経衰弱パズル物。
やる事が単純すぎて即時撤退。

リバースオブザワールド
2014年4月-9月30日?
開発運営:ビジュアルワークス、CLINKS
左のババァがナビキャラです。
稀代の詐欺ゲー。V系バンドの曲に釣られ本作は2013-4年の初頭に配信開始されるはずだったのに、伸びに伸びて4月に開始。出てきたのはあまりにもやる気の無い運営。
宣伝文句に出たイベントもほぼやらず数ヶ月放置のまま9月30日か10月上旬に突然の告知無し終了。初めてふざけんな!って思った。

BREAK雀BURST
2014年2月-2014年8月
開発運営:バンダイナムコ、アプリカ

短命タイトル。
自分は麻雀に弱かったのでリセマラをするまでもなく止めてしまった。
正直言えばこれはソーシャルではなくコンシューマ向けのタイトルだったと今思う。

タワーオブスペルズ
2014年5月-12月20日
開発運営:ロノト
キャラデザはグリーンハウスさんでした。
ゲーム+学習があまりにも噛み合わないことを証明した様な一作。
なぜ噛み合わないのかと言うと、
・いつものパズドラ画面で一つ一つのアルファベットに「単語(スペル)」として、組み合わせて敵に攻撃。この時出した単語は英単語帳に記録される。
最初の時点でこれなのだが、開発者は学習とゲームが噛み合わないことを何も考えなかったのか?
本作は途中から廃課金路線になったため、このせいで脱落者が続出しサービス終了の原因にもなってしまった。

さんごくっ!タクティクス
2014年2月-12月25日
開発運営:gumi
口の悪いナビキャラも早々珍しい。
同社がgreeにて配信した「さんごくっ!」のネイティブアプリ版。
内容はタクティクスと謳っているが実態はタワーディフェンスものである。
良くあるストーリーが付いてるが、ナビキャラの女が敵に対し「クソムシ」と言い放つ、敵の死に間際のセリフが「美少女まみれの天国に行きたいよ~!」等と色々な意味でクソシナリオでした。

チュートリアルのみ紹介動画


ユニゾンクエスト
2014年8月-
開発運営:J-Akua
本作はキャラの動きを流用しているのが腐るほどあるのでそのせいで気持ち悪く見えてしまいます。これはゲーム自体のイメージダウンにも繋がってしまいます。
ソーシャルゲーム極み付けの駄作。それがユニゾンクエストである(エイチームが2014年12月に配信した「ユニゾンリーグ」と一切無関係)。
去年5月に事前登録が開始し1万人の集客を獲得、伸びに伸び8月に配信開始した中身は、
ブレフロの超絶劣化コピーであった!
Android版の配信は未来永劫不明となっておりios版は放置。

次は待ちに待ったアレのレビューをやります。