2015年4月11日土曜日

ソーシャルゲーム保全の行き着くところ

現時点で考えられる限り
・動画
今当団体がやっている事。当時の雰囲気を伝えるにはこれが一番である。
・スクリーンショット画像
一番一般的な方法。iphoneで「画像を保存」ができない画像はこれで一発。
人気声優のボイス付きなら録音もセットにしよう。

究極の保全と言えるのは
HTMLやPHP等のプログラム言語、使用画像全て、サーバープログラムのフルセット、でしょうが開発者や版元以外には無理と言って言いと思います。
ただ、プログラムの記載が当時基準なら今風に直す必要性はある。

主要企業で、過去作品の素材公開サイトも資料的な側面として流行って欲しい(例:gloops、ブリリアントサービス「星宝転生ジュエルセイバー」等)ですが実行に移しているのは極一部のみでなかなか兆しは無い。

将来的にはアーケードゲーム博物館のようにソーシャルゲーム博物館も金があれば立ち上げたいです。でもアイテム課金をどのようにするか、当時のプログラムを誰が直すのか等の問題が常に絡んでいるので解決しない限り非常に難しいと私は考えます。

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サービス終了でサーバーが閉鎖したゲームでも合法に改造プレイできるよう電子フロンティア財団が要請中
自分と同じ事を考えている人間・組織が海外に居る事に驚いたが、著作権問題もあってか実現性は相当低いと私は考える。実現したら凄い事だろうなぁ。

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