2015年4月15日水曜日

ゲームレビューする第一回:いままでやったゲームを振り返る(うろ覚え)

2009年
ホシツク
プラットフォーム:mobage
開発運営:DeNA

筆者が一番初めにやったソーシャルゲーム。あの当時出ていたソーシャルゲームはスクウェアエニックス「エルアーク」ぐらいしかなくモバゲー(当時:モバゲータウン)にログインしてやることはミニゲームをやってアバターを着せ替えてユーザーのつけるポイントで自尊心を貯める事しかなかった。2010年9月にサービス終了。ホシツクの復活を望む声は微存ではあるがモバゲ内に今でも公式コミュが存在する。

2010年
萌えcanちぇんじ!
プラットフォーム:mobage他
開発運営:アンビジョン
マイロイド。
アンビジョンの代表作。2012年に一応豪華スタッフ()でOVA化された。着せ替えアバター+育成シュミ物の先駆けでもある。
本作の特徴はパラメータ数値で性格と言うものが変化し、セリフや口調までも変化する。しかも装備できるアイテムも増減によって装備できるようにはできるが性格ごとにできなくなるという欠点もある(これは数値増減を繰り返せばなんとかなるが…)。
本作は当時としては珍しく図鑑コンプやリサイクル機能が実装されていたという事である。
この作品の発表以降のアンビジョンは粗製乱造が激しくなるが…。

2011年
女神フロンティア
プラットフォーム:GREE
開発運営:ウィルアーク(エイリム?)
巨乳の女神がたくさん出た事が良かった。それだけ。画像はタラッサ。
2010年に配信開始されたコナミ「ドラゴンコレクション」以降たけのこ式に増えて終了も増えたカードバトル物の二番煎じ的作品。
本作の特徴は開催されたイベントの殆どがバリエーション豊かで違っていたという事だろう。だが終盤はギルドイベントばかりになってしまい2013年5月にサービス終了してしまった。ウィルアークもこの当時の粗製乱造ブームに乗ってしまい、例えば
戦国ヴァルキリー:2011年11月ぐらいに開始2012年4月?に終了
星姫フロンティア:稼動期間半年ぐらい
シャーマンアカデミー:稼動期間4ヶ月
等、2011年と2013年の間だけでもこれら含む全作が短期終了しておりウィルアークが最後にリリースした「女神フロンティアG」もわずか4ヶ月で終了しているのを最後に消息を途絶える(解散したとの見方が非常に強い)。
本作のスタッフは離脱組が設立したエイリム「ブレイブフロンティア」に受け継がれる事となる。

ビーナスシリーズ
プラットフォーム:mobage
開発運営:アメージング

美少女物カードバトル。絵の良さに引かれた。それだけだが特に何にも無い。
ただリリース時期が悪すぎた、という事ぐらい。
ランページ:別社の「アイドルマスターシンデレラガールズ」と同時期にリリース。今現存するのはここだけ
リーグ、イレブン:アカツキ「シンデレライレブン」と同時期?
ファンタジスタ:札束ビンタゲーと化したダメゲー、ミュージカル化もしたのにわずか5ヶ月ぐらいで終了

女子×コレ
プラットフォーム:mobage
開発運営:クローバーラボ
くるみ…であってるはず!
現在は「ゆるドラシル」で出世したクローバーラボの作品。
アメージング「ビーナスシリーズ」と同じこの当時大量に出ていた美少女カードバトルものの一つ。ビーナスシリーズと同様絵以外特に何も惹かれるところが無い。
この当時クローバーラボは同社のゲームと一括コラボして作品同士で客寄せをしていた。これもその一つで「キャッスルブレイク」で連携すると女子高生キャラ、「恋姫+夢想」では中華風女子、「マジカルクロニクル」では同作に登場した炎の魔術師が入手できた。
2012年半ばにサービス終了と見られる。
ちなみに私が最初に画像を収集する事を決めたソーシャルゲームである。

恋戦!!シリーズ
プラットフォーム:mobage,gree
開発運営:シャフト(現:ジーゼ)
緑髪巨乳の少女リオット。画像はイベントの景品。
一番最初に出たのは2011年12月下旬にgree版が出て2012年5月ぐらいにmobage版が出たいわゆるこの当時に大量に出たエロスレスレものの一つ(先に出ていたのはインブルー作品やサイテック「乙女転生グリモア伝」他)。当時この様なエロスレゲーが何故かgreeに集中していた(mobageが当時規制が激しかったという事もあったらしいが)。
シナリオはそこそこおもしろかったが、いかんせん運営がずさんすぎて放置→終了というパターンを4回繰り出してしまった。運営は反省をしなさい。
メガミックス:一番最初に出た。放置→終了。未完
童話プリンセス:二番目。改編+エロスレもの。放置→終了。未完。現在「アクメテエロス」という名のソーシャルエロゲになってる
時空戦姫:三番目。改編+エロスレもの。放置→終了。未完
こいげきっ!:これが一番対応が酷かった。運営「同時並行でシナリオも更新してイベントやる!」放置→一ヵ月後運営「やっぱ終了しますw」未完

煉獄のクルセイド
プラットフォーム:gree
開発運営:エンタースフィア

サイテック「グリモア伝」シャフト「恋戦!!」インブルー作品と同時期にgreeで配信開始されたエロスレスレもののカードバトル。
特徴は進化に分岐があり、一枚のカードでどちらか進化が出来るということとエロスレが売りで客を集めた。自分は動作が重過ぎるのと同時に商法がドリランド(特攻カードガチャで課金を煽らせまた次の特攻ガチャで前に出た特攻の殆どがゴミ化する商法)だと気付いて早期撤退した。萌えcanと同時期に声優ラジオやグッズ販売もしていた(アニメ化はしなかった)が2013年8月に終了。

2012年
もっと!ぼくらのキングダム
プラットフォーム:mobage
開発運営:インティクリエイツ
本作の最終イベント時の画像
絵はいいけどやる事は先に決めて放置するいわゆる放置ゲーの典型。内容は100人ぐらいのユーザーが集合し壊滅した王国の再建を放置ゲーで取り組むというもの。放置の結果で集まった素材を王国の再建費や自らの武器防具装備品に変えていく。イベントは放置の結果得たPでのマラソンや収集した素材で王国のロボを期間内に速く作るかぐらいしかなかった。2013年6月に終了。

エンペラーズサガ
プラットフォーム:gree
開発運営:スクウェアエニックス/オルトプラス

本作の初報が2011年9月に事前登録開始、この当時開発元がCAモバイルだったが何にも音沙汰無しに一年過ぎようやく発表したのは…オルトプラスによる札束ビンタ+シナリオうんこゲーでした…。

2013年
星狩りのミリオン
プラットフォーム:mobage
開発運営:グランドデザイン
本作に登場する「パタム」という猫型の種族
武器装備するケモノアバター+多人数参加型レイドバトルゲー。
サービス開始初期にLV即カンストしたユーザがチラホラ居たのが致命傷となったかは定かではないが同年11月に終了している。

ミドガルド戦記
プラットフォーム:mobage
開発運営:シリコンスタジオ
絵は良かったです、それだけ!
ガラケー殺し。何故かというとガラケーでやると話にならないぐらい重すぎて、ゲームしているという感覚すらなかった。ってかなってない。2014年5月サービス終了。

リーマンコレクト
プラットフォーム:mobage,gree
開発運営:orange
本作のナビキャラがこの人です。
greeの方が配信が先です。
世にも珍しいサラリーマン物のカードバトル。シナリオはテンプレだがそこそこ上手い。
特徴としてはBL系の漫画作家がカードイラストを描いているという事。普段カードイラストを描いていない人がソーシャルゲームで名前を見られるというチャンスでもあった。
2014年9月サービス終了後、現在ネイティブアプリ版製作中とのこと。

次回レビューは一品で。