2015年12月25日金曜日

ソーシャルゲーム保全委員会 今年の総決算(アナリティクス公開)・今後の予定!

・youtubeアナリティクスの一部公開
総決算という名目なので一応しておきます。
・再生部門
再生時間を除く。伸び始めたのは今年9月辺りから、この時期にtwitterのフォロワー数も増え始めたころでもあった。
・収益
今のところgoogleアドセンスの結果では3000円台しか儲かって無いです。
寄付は0円で、広告収入よりも儲かっていないです。
寄付・広告クリックは365日受け付けておりますので気軽に、寄付に関しましては1000円以上寄付した方に対してはささやかなプレゼントを当団体から用意します。
「1000円以上寄付したよ」と言う方はメールフォームにて連絡を下さい。

・twitterでの運用
開始当初から「ゲーム専用アカウント」という設定であるためゲーム以外の発言を極力、九割抑えるよう運用し殆どの発言がゲームやアップロード情報で占めている。
某宗教関係のネタが出てくるのはキャラクター設定的な意味合いもあるから。
今年9月ごろからゲーム業界人や同じコンシューマー・ソーシャルゲームのプレイヤーのフォロワーはいくつか増えてきて自分としてモチベーションが上がったのはありがたいことである。

・今後の予定
今年と殆ど一緒です。
アップロード依頼、各ゲーム情報サイトのインタビューの受付等ございましたらメールフォームにて受け付けてます。
アップロードですが、今現在多数の動画ファイルの編集が多いのでしばし時間を頂くのかもしれませんが。
総決算自体は年に一回、blogにて毎年クリスマスに投稿する予定となってます。
それでは来年の総決算まで、またのぅ~(blogはまだ更新するのでよろしく!)♪

ゲームレビューする第12回 11・12月やったゲーム

ビーナスイレブンびびっと!
プラットフォーム:ios,android
開発運営:アメージング
サービス開始終了日:2015年11月-
ジャンル:キャラ収集+育成+サッカー

mobageで2011年に存在した「ビーナスイレブン」の完全新作品。
これを作ったアメージングのビーナスシリーズは新作毎にキャラだけ流用され、舞台毎に世界観・ストーリー・キャラ設定等を一新させている。
同社で今年8月末に終了したmobage「ビーナスランページ(greeでは「ガールズランページ」)」と入れ替わるように登場。9月に事前登録開始。11月上旬にandroid、11月下旬にios版のサービスが開始。
内容はFCキャプテン翼クローン、ここまでは良かったし「単なるポチポチ」するのとはまた結果の違うゲームだった。が、ダレる。高速マニュアルプレイが無いとまったくと言っていいほどやってられない。自動プレイ担当のAIはバカ同然だし、やるのはいつも高速マニュアルプレイ。それでもダレます。
今は細く長くやってますね、運営はお察し(課金石沢山くれるのは大変良いけど)。

銀の聖戦アルテミス(greeでは「絆の瞬撃ブレイブバトル」)
プラットフォーム:mobage,gree,ios,Android
開発運営:ネクストリー
サービス開始終了日:2013年6月-2015年12月25日
ジャンル:カード+ギルドバトル

一ヶ月前に関連会社と共に8億円以上とも言われる負債を抱えて破産(倒産)したネクストリーの作品。
当団体では、録画をするためだけに3日間プレイしました。
中身はgloops以降のカード+リアルタイムギルドバトルものなのは別として、本作の特徴は放置ゲーも勝るとも劣らない億以上のダメージを叩き出す超絶インフレとアニメ調の美麗カードイラストがアンバランスであった。
ポチするだけのクエスト以外にも、数10階以上の塔を上る(アイテムが必要)、体力支払って釣りが出来るのが存在した。
正直言ってこれ以外に中身無いので言及はこのぐらいしか出来ないですが、このネクストリーという会社は社号流用で多数の社名を持っている等とも言われている。
実際モバラボのサイトのhtmlソースにネクストリーが開発運営したゲームの記載がそのまま残っていたりネクストリーが去年6ヶ月間開発運営していたゲーム「ルナ・むす」とモバラボ「さんごくきっ!」(2014年8月開始-12月に終了?)が画像・設定・レイアウト配置以外全て流用だったり謎は深いが、同じネクストリーで版権物の「異能バトルは日常系のなかで」もこれのほぼ流用らしいが結局プレイしないまま今年8月に終わってしまった。

ブレフロコラボの一環で「千メモ」をプレイしたけども、ここは一部を除き割愛させていただきます。何でかって言うと同じ事を書いても面白みが無い。
一つ見所はと言うと、ガチャ回した回数でP・メダルを取得できるのだが問題はこれらがガチャ別になっている(通常・期間限定ガチャの二通りある)という事。流用できないので「期間中に回せ!」と運営側から煽られた感覚をユーザーが受けざる得ない。そのぐらい千メモのガチャは必死。
かの開発運営会社アカツキは新作「メザマシフェスティバル(メザフェス)」が大コケ(android版2016年2月に終了、ios版は配信中止)して多分経営にも大ダメージを受けてしまったので製作資金及び負債回収でガチャをやっているのではないか、と邪推したくなる集金振りである。
なんだか知らないけど同社は告知無しでmobage配信の「ソウルオブクリスタル」の権利を開発会社(クリームフィールド)に戻しているし何がしたいのでしょうね・・・。

2015年11月1日日曜日

ゲームレビューする第10回 10月やったゲーム 米×米(ライース・ライース)、神も仏もたすけナイト他

昨日で10月は過ぎました。筆者は動画製作と他のことでいつも板ばさみしているんでどうもこうもいかないです。11月分は録画を多めにする予定です。

※米×米はtwitterに投稿したものを一部再構成・加筆修正してあります。

米×米(ライース・ライース)
プラットフォーム:mobage
開発運営:WESEEK
サービス開始終了日:2014年8月-2015年10月30日
ジャンル:キャラ収集+育成+バトル他

本作のタイトル画面。サービス開始から終了までずっとこのまんまでした。
内容は畑を種まいてキャラが生まれたら育てて寿命まで大会参加や愛の巣で種を入手するというゲームだった。
他にも他ユーザーと一緒に花園で花を育成したり、すれ違いで他ユーザーと出会えるという要素もあった。
本作の特徴は、これらを含めて後に出てきたミニゲームがあってそれが出来が良かった。特に「うむうむ」は俗に言うツムツムクローンだが、それをブラウザで落とし込んでリリースした事は大変評価したい。本作はパロディも豊富で修行時の演出がFFの戦闘だったり、大会時の受賞演出が誰がどうみてもどっかで見たようなキャラがあちらこちらに出てきたり、期間限定復活アイテムの名前が「アイルビーバック」だったり、修行時のシナリオに北斗ネタのキャラが出てきたりとスタッフ的にはやりたい放題だった。
同作を開発運営していた株式会社WESEEKという会社はDeNAと関係があり「競馬クロニクル」の演出を担当していた事があるぐらいで他の経歴が不明(発表出来ない受託が多いかもしれないが)。
同社のデビュー作は同作ではなく「クイズふるふるご~すと」というPCブラウザクイズゲームだが、本作は2008年から開始して2011年からずっとサービス終了告知も無く放置されている・・・。WESEEKの「米×米」と「ふるふるご~すと」に合掌。

続いては当blogでは初のR18タイトルの紹介となりますが、それに順ずる画像は載せておりません。

神も仏もたすけナイト
プラットフォーム:DMM.R18
開発運営:ネクスタ
サービス開始終了日:2015年10月中旬
ジャンル:キャラ収集+バトル他
本作がサービス開始当初に上げた画像。コレだけ見ると見栄えは良いように見えるが、
レア度☆1~3までのキャラの出来がダメダメ・・・。
※乳首部分に自主規制を施しました。ご了承下さい。


本作「神も仏もたすけナイト」はサービス開始当初は開始までに絶対ある様なのを未実装のままリリース「出来が悪い」扱いを受けてしまった。この声を受けてから改善するのがソーシャルゲーム開発運営会社の宿命なものでして、この会社はユーザーの声を受けてから僅か数日でアイテムの一括受け取りを実装したり、マイページを丸ごと変えたり、UIの一部、Hシーン開放条件の仕様も数日足らずに変わってしまいわずか数十日の間に有能運営に変わってしまったものだからプレイした筆者とて非常に驚きである。・・・ただHシーンがあんな出来なのはまともなイラストレーターとシナリオライター雇って直してもらいたいんですけどね。
と言うわけでソーシャルゲーム保全委員会はネクスタ様の「神も仏もたすけナイト」の今後の行く先を応援します。

10月は他にこの月に終わった「サモンナイトメモリーズ」なんてのを触りだけやったんですが、予想通りの惨状でした。
本作のガチャ演出、ショボ!wショボ過ぎ!!w
本作を開発したオルトプラスっていう会社の開発力が酷い、思えない一作でした。ってかSLTRPG風ポチポチゲーってあの開発画面で誰が予測してたのだろうか・・・。
数分やってざっと箇条書きにまとめた
始まって一瞬で終わる夜会話(パラメータが上がるだけ)
・メインストーリーの内容が殆ど無い
・SLTRPG風ポチポチなので誰でも強いデッキを組ませて敵をバシバシする、簡単なお仕事です
書き出してみると、正直本作の内容の無さがひしひしと、伝わってきますね・・・。

次回「リベリオンブレイド」の予定です、よろしく願いします。

2015年10月26日月曜日

ゲームレビューする第9回終天のトロイメライ

開発運営:オペラハウス/DMMゲームズ(DMM.com) サービス開始終了日:2015年4月21日-9月30日 ジャンル:クイズ+ADV

本作はアニメーション制作会社とゲーム制作会社の二束のわらじを履き、声優養成事務所「ラベリテ・プロ」を経営している「オペラハウス」がDMM.comと協業で開発運営した乙女クイズADVである。「オペラハウス」は同社と一応「ミスティアージュ」というPCブラウザ専用ソーシャルゲームを出しておりこっちは一年半と本作よりは長生きした結果を出している。
本作のタイトル画面、リロードすると6種類ぐらいまで画像が切り替わる。
この時期各社がこぞって「ADV以外でも遊べる乙女ゲー」を出してきて、まず
・ジークレスト「夢王国と眠れる100人の王子様」
・アエリア/開発サクラゲート「守護騎士-パラナイ-」※当blogにあるユニゾンクエストのレビューにてブレフロクローンとして取り上げてます
・DMM.com「忍務遂行」
がリリースされている。この先駆けが2014年にアンビジョンから出た神経衰弱パズル×乙女ゲーの「ラブ☆ヘヴン」と言っても言うまでもないか。それより前に2010年に「守護騎士-パラナイ-」のサクラゲートが開発運営していた「クイズde彼氏」(※2011年初頭にサービス終了)が草分けと言って過言ではないと見ております。

本作は今年2月に発表され、4月に事前登録開始。4月下旬でサービス開始、何故か今年9月30日にサービス終了するという早さで幕を閉じてしまった。稼動期間5ヶ月である・・・。

本作の内容はチケット消費型ADVではなく、体力消費型4択クイズゲーム。
話は主人公有坂志乃(名前変更可能)は幼馴染みとはぐれ、一人彷徨った先には・・・
ここからタイムスリップというか、異世界みたいなところに行くわけです。
イギリス軍と戦争をしている
フランス革命軍
ヴァンパイアが統治している
新生ローマ帝国
主人公の幼馴染がいる
イングランド軍
左フランス軍リーダージャン、中央イングランド軍リチャード、右新生ローマ帝国皇帝ジークフリード、
この3つの勢力×各3攻略可能キャラのうち一つを選びます。

3つの勢力×各3攻略可能キャラのうち一つの勢力を選び、途中で一人のキャラを攻略しエンディングを迎えるゲームになっている。

本作のナビゲートキャラ、「精霊」本当にそのまんま。名無しのままで良かったんじゃないの?
筆者は最初に実質不老不死のヴァンパイアである新生ローマ帝国皇帝ジークフリートを選んで進行。一応サービス終了告知後に駆け足でプレイして行ったが、他ゲームプレイでの挟みで一日貼り付きで2、3日無課金で攻略キャラ一人の話が終わるのでプレイ時間は長くないです。最初たどり着いたエンディングはノーマルですがクリア以降、課金石ですべてのエンディングが見れますが、途中入る選択肢を選択直後のシナリオ・ボイスは各シナリオのアーカイブに入ってないです。ただ、一人の攻略キャラのエンディング後もう一人キャラを攻略プレイしたら突然クエスト内の必要体力が増えていったので、この辺は体力回復以外の方法(体力回復のオーバーフロー等)、開発者は考えなかったのかな、正直困る。
クイズ部分は床をタップしながら移動、その間数回のエンカウント戦闘があり、そこはクイズで戦闘します(クイズの種類は4択と○×しかない)。
正直このシステム、ダルかった・・・(本音)。
パーティ3人のパラメータは装備しているアバターで数値を担ってます、クイズで勝つとパーティ3人が一斉攻撃し、正解し続けると各キャラの必殺技や特定キャラが居るのみ発動可能の組み合わせ必殺技も使えます。不正解になると敵が攻撃し続けるとプレイヤーの体力がドンドンなくなってきます(当然ゲームオーバー)。
チュートリアル部分の戦闘は音楽流れますが、本番になると流れません(本当)。
最後ボス戦に勝利しクリア、エンディングまで次のクエストへと典型的なものになってます。ただ、従来のチケット消費型ADVと比べてかなり手間のかかるものになっていたのも事実であり、正直ADVで出した方が良かったんじゃないかなぁと思いました。

本作は、ソーシャルゲームとしては多くの欠陥を抱え、
・友達登録しているのに戦闘前に友達を選ぶ意味があまり無い(プレイヤー単体で完結している)
友達コードがあるのに入れる所がない、特典もない
コミュニティがあるのにコミュに入っても特典がない、豪華声優陣を起用しているのに殆ど話題になっていない、稼動当時は本作の広告大量に見かけたのに!
・各3キャラ装備可能なアバターがあまり意味を成してない、そもそも主人公だけが着替えればよかったのでは
箇条書きにしてまとめると、もうソーシャルじゃないって感じ。

これらが敗因となり、本作のサービス終了に繋がったという感じです。
本作を作ったオペラハウスが今年9月以降何も告知をしてない事を考えると水面下に経営はヤバいという感じがあります。ただ同社が制作した買いきり型の乙女ADVゲーが未だに配信している事が救いかな、という所です。

2015年10月24日土曜日

ゲームレビューする第8回ユニゾンクエスト

ユニゾンクエスト
配信開始 2014年8月2日-2015年9月上旬(iphone版のみ配信)
メーカー:J-Akua ジャンル:ブレフロ型RPG

どうも、ブレイブフロンティアクローン研究家のソーシャルゲーム保全委員会です。今回は最近告知無しのサービス終了したゲームを紹介するよ!
本作のタイトル画面。この時点で音楽がループ毎にブツ切り再生される。
本作は予約top10で事前登録者数1万人以上集客し、2014年6月配信開始から8月に告知なしに配信開始日を変更した経緯がある。
ブレイブフロンティアクローンであり、一部のブレフロプレイヤーが注目して一時期話題になった事もある、その前にインブルー(gloops)「マギアブレイク」が他社初の事前登録ガチャ(元はドリコム「フルボッコヒーローズ」事前登録時に行ったフライングガチャ)やチェインクロニクルの一部システム、そしてブレフロをパクって話題になった。尚、マギアブレイクに使用されているキャラクターは同社が開発運営している「超破壊!!バルバロッサ」の流用である。
ブレフロクローンとは今現在確認したところ
 ・インブルー(gloops)「マギアブレイク」
 ・バンダイナムコ/開発ドリコム「ワンピース-トレジャークルーズ-」
 ・バンク・オブ・イノベーション「ノブナガザフール-創刻のレガリア-」(サービス終了)
 ・コラムゲームズ「トワイライトロア」※原作が中国で人気だった漫画「血族-BloodLine-」
 ・オルトプラス/ガマニア(エイジ)/開発他「アストラルゲイザー」
 ・アエリア/開発サクラゲート「守護騎士-パラナイ-」
が存在する。
早速始めた際、数分間のDL時間の直後タイトル画面の時点で音楽がループ毎でぶつ切りになって再生されてて何故か不安を煽らせる感覚があるが何故か笑ってしまった、さてチュートリアル開始時にどっかで見たような犬を模したファンシーキャラクター二匹が案内しこの二匹が立ち絵とドット絵だと全く違うのが更に笑いを誘う。
この時点で立ち絵とドット絵で全く違うことがお解かりになります。
開始前に4人のキャラから1人を選ぶのだが、特に「昆虫博士ジョージ」だけが異彩を放っている。この後図鑑を見ても特に説明が無いというのも更に手抜きが感じられる。
昆虫博士ジョージ。いつも笑いながら怒ってるような顔してる。???ってなる。
筆者はオーレリアを選びました。
キャラ選択後、戦闘に入るがこの時点で本家「ブレイブフロンティア」のシステム上での固有名詞やキャラを変えただけのお粗末な代物だという事が良く判ってしまうためかなりの問題点が発覚してしまう。まず、キャラの動きは各パーツ毎に動作を設定しているせいかflashを思い出す感じですが何故か気持ち悪さがありました。
本作のチュートリアルは何故か戦闘からスタート。やった筆者としては本当???な感じです。
キャラはどうも動きとドット自体が一部皮変えで流用、完全なパターン化がされておりここでも手抜きを感じ取る事が出来ます。
戦闘時のバフアイコン(パラメータ数値の上昇・下降及び状態異常を示すアイコン)は「ブレフロから無断盗用・改変したのではないか」と見られる、実際激似だったけど本家からは特に咎められる事は無かった。
右本家ブレフロ、左ユニゾンクエスト、若干の違いはあるが非常に酷似している。
立ち絵イラストは女性キャラに関してはそこまで悪くは無い感じはしたが、
最初のガチャで固定で出るエンプーサ、戦闘時のモーションは何故か尻尾が変な所に動いているという。
特に低レア勢、男性・獣キャラの出来は壊滅的で骨格自体が狂ってるか塗りもほぼ一定しておらず(減色の仕方も雑)キャラ名は史実や神話を適当に引っ張っただけという代物である。
本作の男性キャラ、スサノオ。良く見ると腕の筋肉等が狂ってることが見れば判る。後、ガチャでのレア演出も雑。
獣キャラのデザインは更に無頓着そのものでどっから生息しているのか判らない様な連中しかいない。こいつらの存在により更に笑いを誘います。

右ピカゴロ、左サイキンモ、特にピカゴロは獣に美少女キャラの眼をそのまま貼り付けただけの代物

売りにしている戦闘は本家ブレフロにあった爽快感・軽快な操作が本作で操作がダルい・重いにより圧倒的に殺されている。UIはアイテム欄を二回押さないと戦闘画面に戻れない等にされ、敵をターゲティングする際は今戦っている敵を倒さないと別の標的に切り替えられないのも不便で、編成は配置変えただけだし、友達は2人連れて行けるけどガチャPしか溜まるものはないし
クエストは2人までフレンドを連れて行く事が出来る、即ちガチャPが溜まりやすいだけ!
極み付けは「スピッドブレイク」「ユニゾンタクト」「ターンデッキ」「エイドアタック」という本作独自の要素でキャラアイコンを上まで持って行きボタンを押さないと発動しない。ユニゾンタクト」は特定のキャラ同士で発動するんだけど、ブレフロみたいに細かなキャラ設定すら無いから感情移入すら極めて難しい。
左スピッドブレイクはただのブレイブバースト、ユニゾンタクトは特定のユニットの組み合わせのみで発動する・・・あ、ただの組み合わせブレイブバーストでした。

「エイドアタック」は戦闘中、友達のデッキが途中参戦し「ターンデッキ」は同じく戦闘中、別のデッキに変えられる本作唯一と言って良い部分ではあるが、差別化要素すら生かされない本作の中途半端ぶりが光っている。
とりあえず、クエスト数回進んでみてもストーリーは何も進展しないしあるのは、何のために生息しているか判らない敵キャラと意味ありそうだけど結局なかったクエスト名である。
チュートリアルのクエスト名の時点でコレである。
本作はブレフロで言うカルマによる村育成要素は一切無く、マテリアンと呼ばれるスフィアは日替わりクエスト(本作の日替わりクエストは名称とキャラを変えただけの代物)で入手でき、店で回復等のアイテムが買える、村要らずだ!
コロシアムは本家ブレフロ以上に劣化しており、相手ユーザを自動でボコボコにするだけの代物となってます。一応参加スタンプカードやPはあるんですけど、これを引き換えるとユニットなどがもらえる・・・ここでも中途半端さが発揮されてます。
本作のコロシアム、参戦スタンプカードやPでユニットが手に入るようになっている・・・それだけ!
最後に、全文に渡りほぼ褒めどころが無い本作「ユニゾンクエスト」であるが、初回起動時は重くロード時間が短い等は褒められると思うが故褒め所が本当に少ない一作だったことをここで記載したい。

本作のマイページ画面。意外とゴチャってしてて見づらい。
本作をリリースした会社であるJ-Akuaは検索しても情報が非常に少ない。あってもキックボクシング大会を数回にわたり主催したのみで後は全くです。どうも副業で「人気のゲームを側だけ変えて丸儲け!」という短絡的な思考が見えまくった一作なのは言うまでも無いだろう。とにかくJ-Akuaはエイリムに謝罪してください。

2015年10月4日日曜日

ゲームレビューする第7回9月やったゲーム オジ狩る☆ゾンビーナのみ

9月は色々録画したゲームが多くて記事書く時間が取れなくて申し訳ないです。
そのせいでやるゲームも減りました。こちらも申し訳ないです。

オジ狩る☆ゾンビーナ
開発配信:GAE(グローバルAエンタテイメント)
サービス開始日:9月中旬
ジャンル:放置+収集
タイトル画面、下に「公式twitterもやってるよ!」と宣伝にはそこそこ力を入れている様子が見える。
おなじみ「悪代官」シリーズで有名GAE(グローバルAエンタテイメント)の最新放置ゲー(前作は今年6月に出た「リケジョ☆菌デミー」)。
内容はおじさんをとっ捕まえてゾンビにして友人のたまみちゃんに蹴飛ばして、経験値と金を貯めてLVUPや進行につれストーリーが進行するという良くある放置ゲーである。

問題としてはタップしてもいまいちおじさんが増えにくい。完全に時間と同期している。「県民あるあるクエスト」のように金払ってフィーバーモードぐらいは欲しかった。
ゾンビにされちゃうおじさんは「えげつない」んだって!
個人的にGAEは「悪代官」のねこあつめみたいなのと放置ゲーを洗練させたゲームを作って欲しい所である。

9月末にサービス終了したリベリオンブレイド、終天のトロイメライ、ユニゾンクエストはそれぞれ単独記事で紹介したいと思います。

2015年10月3日土曜日

【必読】ソーシャルゲーム保全委員会 -活動理念-

今更ながら、当団体の活動理念を執筆しました。既にきっかけ記事とか書いてるんですがこれらとは別に書きました。

ソーシャルゲーム保全委員会は「サービス終了あるいは今現在稼働中のソーシャルゲーム」を「動画」として「保全」する団体です。
私、「ソーシャルゲーム保全委員会」が「ソーシャルゲームをアーカイブする」運動の先駆者として、広める事を願ってやみません。

・当団体ソーシャルゲーム保全委員会はソーシャルゲームの「全て」を保全する団体ではありません。筆者がその時保存しようと思ったゲームを動画録画、編集してupしております。また「パズドラ」「モンスト」と言ったネームバリューのあるゲームの動画録画は極力避け、「最初から知名度が低い」「人口が少ない」等と言った要因を抱えたゲームを中心とした動画を撮り続けます。
・何故撮っているのかと言うと、ソーシャルゲームは「公開」した記録だけが残るのが大半です。その大半はサービス終了後にデータそのものが破棄されているか、流用されてしまいます。「ソーシャルゲーム保全委員会」はサービス終了が決まったあるいは今現在稼働中のソーシャルゲームを動画として保全する事に至りました。
これは来るべきゲームの歴史における回顧や再調査に備えているとも言えます。
・当団体のyoutubeChは広告バナー等のアドセンスに登録しており、広告バナーを見かけ次第、クリック御願いいたします。当団体にとって励みとなります。
また、視聴者ファンディングの寄付も常時募っております。広告クリック同様当団体の励みとなりますので出来る限りの寄付を願いします。
youtubeに登録済みの視聴者は当団体のch登録を願いします。
・当団体は「ブレイブフロンティア」関係を気に入っており、「ブレイブフロンティア」及びそのクローン作品を録画する事はあります。
・最後に、当団体「ソーシャルゲーム保全委員会」は全てのソーシャルゲームを動画として保全するのは流石に出来ませんが、出来る限り尽力して一つ一つ動画で保全してまいります。

2015年10月3日付け記載。改定があり次第以上。

2015年8月25日火曜日

ゲームレビューする第6回8月やったゲーム、Fate/GO、ソウルズアルケミスト他

Fate/GrandOrder
配信:アニプレックス 開発運営:ディライトワークス 共同開発版権:TYPE-MOON(有限会社ノーツ)
ジャンル:カードバトル+RPG
2014年7月の発表と事前登録開始から一年後にリリース。事前登録者数はリリース直前まで70万人を突破。筆者は事前登録せず話題が出ても傍観したが、今年7月下旬からリリースしたAndroid版の惨状を聞いてから「とりあえず一回だけプレイするか」という事でプレイ開始。惨状通りの出来栄えでした。
まず、
・ストーリーを簡略化して紹介
カルデアと呼ばれる組織に入会した主人公(男・女)、そこでフォウと呼ばれる生物と出会いお世話係に勝手に就任と言い渡すマシュ。
ここでDr.ロマンや不審人物であるレフ、カルデア所長オルガマリーとも会い、カルデア内の未来観測機が突然観測できなくなり、カルデア内は犠牲者を大量に出す大惨事に。そこで生き残ったメインキャラで「過去回って歴史正そう!」と旅に出ます。クロノトリガーって感じです。
左レフ、こいつは何故かマンガ「ワンピース」に出てきてもおかしくないキャラデザです。右マシュの研究所服が見れるのは序盤だけ!
戦闘あり、クソ長いシナリオ付きの序章はここから始まります。
たどり着いたのは2004年の冬木(原作「Fate/StayNight」の舞台)。ここでマシュはデミサーヴァントになってしまいますが、そこから戦闘に参加。主人公はサーヴァントを指揮して戦います。
オルガマリーさんもちゃっかり同行してくれます。
筆者は序章の時点でダレたのでそこで止めてしまいました。
ついでにチュートリアル終了後のガチャ結果が
典型的なウザキャラが出てきてウンザリ・・・。

・チュートリアルが死ぬほど長い!
100万字!突破を宣伝文句にしているゲームも早々ないでしょう。本作「Fate/GrandOrder」は違います。チュートリアルのシナリオも含めて死ぬほど長いのですから!これだけでも挫折します!筆者は後述する戦闘が原因により挫折しました。
・戦闘が死ぬほどつまらない!
これは一番酷いと思う!まずAttack!押す→「Quick」「Arts」「Buster」のカード押して攻撃します。これだけでも数タップ要求するのは苦痛としか言いようがない。というかバトルシステムが根本的に終わっているのはマズい。筆者の感覚からするとgloops「大召還!マジゲート」、シルバード「タワーオブドラゴン」のクエスト進行時のバトルで数字カード当てて進行・攻撃するのと同じ感覚を味わいました。これを超絶劣化したのが本作のバトルシステムというのが当方の感想です。
チュートリアル時に味方に対しシュールな攻撃を下す敵。
本作のバトルはランダムで排出されるカードを選び、敵を攻撃するシステムになっている。
一見、見栄えが良いのだがこれが根本的につまらない。
個人的にはブレフロクローン的なバトルにして、攻撃はArtsにし一定確立でQuick、Busterを出し、各ターン終了時にP稼いで消費で必殺技発動の方が一番わかりやすかったのではないのでしょうか。
・バグが死ぬほど多すぎる!
これが一番酷い。筆者の端末は酷い目に合ってないが(バグに会う前にアンインストしたたため)、他者の例を追ってきますと、
・メンテ中でデータが飛んだ
・ガチャしたのに途中でデータが飛ぶ
等、ゲームとしてありえないです。一刻も早くサービスを休止し完全リニューアルした方が早いです。シナリオは流石に本作のゲーム部分、いなはやインペリアルサガよりは出来よかったのは流石に救いですが何せ尻切れですのでシナリオやイベント更新のために数ヶ月待ってても何かしょうがないという感じですバトルパートがつまらなさ過ぎるのと今後筆者は続かないと判断したため切った。

最後のガチャ結果ではないけど、
マタハリちゃんは最初からさっきの悪魔の代わりとして出してくださいよ・・・。

ソウルズアルケミスト
開発運営:スーパーアプリ
ジャンル:レイドバトル+RPG
本作のタイトル画面。
2015年5月に発表、同月に事前登録開始。予約top10の期待値は凄かった、がしかしリリース後は開発運営の説明不足や誘導不足が原因により、瞬く間に過疎化が進行した。筆者はios版リリース時から居るが現在のランキングは2000~1000位以内は確実に入れる過疎っぷりである(2015/08/19現在)。
本作はユニットを~のソウルと位置づけているのは~のスターピースと殆ど同じだし、変身するごとに攻撃スキルなどが変わるのは同社で既にサービス終了した「メテオスクールガール」の精神的続編ではないのか、と見ている。筆者は開発者インタビューが見て見たいところだ。
・ストーリー
本作のチュートリアル部分。戦闘までスキップが可能。
カイド、幼い頃からプレイヤーと一緒に暮らしてたが帝国の襲撃により、お幼馴のセラと逸れてしまう。アルティア王国の襲撃時には自らファントムとなって戦う宿命を背負う事となる。
彼がファントムになった姿は今まで見てきたソーシャルゲームの中で一番カッコいいと見ている。
ソフィア女王、アルティア王国を治めている。時々水晶玉経由でプレイヤーたちの情報を発信する。
何気の体付きがエロくて良い。
ガルド帝国はファントムと呼ばれる技術を用いて世界を支配しようとたくらんでいた。しかし、
アルティアに存在しないファントム「リリィ」、カイドのお幼馴だった「セラ」と酷似した外見。
大半の設定が謎に包まれているというキャラ。
アルティア王国は存在しないファントム「リリィ」が存在し目覚めようとしていた・・・!

・ランクアップ・覚醒
低ランク☆1~3のユニットはLVMAX時、同ランクのユニットを合成材料にしてLV上限を引き上げる。全てのユニットはRank6まで上げる事が出来るため☆1高Rankでも強敵に挑む事が可能であり、更に戦闘勝利事に入手できるマジックストーンと言う着脱可能な強化素材をつける事により更なる強化が期待される。これにより、高レアを殆ど持ってなくてもレイドボスに対峙は可能だ。
覚醒は日替わりクエストやレイドボスのMVPで入手した覚醒素材と言うのを金払って覚醒するもの。覚醒したユニットは☆がピンク色になってます。ついでに各ステータスに+ボーナスが少しつきます。それらの要素を応用して最強の☆1ユニット育成と言う遊びも出来るでしょう。
・レイドバトル
本作のレイドバトル、基本ポチポチだが一応オートも出来る。
本作のレイドバトルは時間制限式で倒せば倒すほど敵のLVが上がっていくので、その都度倒しづらくなるというレイドバトル特有の欠点を持っている上、本作のレイドバトルは現状本体しか窓口がないのでモンストのように最初から「twitter、lineでも入れてコードを入力すれば即時参加できるし、しかも課金石(本作はソウルジェム、某アニメではない)が数十個もらえる!」仕組みにすればすぐさまレイドバトル、ガチャの回転率が上がったことだろう。ついでに、日替わりクエストやレイドバトルの報酬がまずいのもダメ。ブレフロ並に旨くしないとこの先困る。後敵が強いのも困る。
シナリオはおもしろいし、バトルはそれなりにテンポあるので続ける理由にもなるけど今後スーパーアプリがやる気出す次第かなぁ、と思う。

県民あるあるクエスト
開発運営:moregames
ジャンル:放置+収集
本blogとしては初めての放置ゲー紹介。
タイトル画面。
内容としてはドラクエリスペクト+地方あるあるネタ。画面上に県民あるあるネタを適当にタップして図鑑を埋める、近年流行の放置ゲーの典型的なフォーマットを組んでいる。
本作のシステム「壷」は主人公のレベルが一定数に上がると、強化されタップすると他のあるあるネタを巻き込み経験値として加算されていく。加算された経験値はLVUPすると新しいあるあるネタが出てきて図鑑コンプまでそれらを繰り返すフローチャートとなっている。稀に出るフィーバーは稀に出る宝箱で発生か、道具屋で自ら発生させる事が可能だ。
壷の絵柄は一定LVで違うのになってます。
図鑑にある県民あるあるネタはタップすると経験値が加算される事があるし、レアの紹介を開けると、効果音付きなのが嬉しい演出だ。

ところで、本家ドラゴンクエストでも城の門番が「なんだこの田舎者は!帰れ帰れ!」というのがあったが、書き起こした時点でうろ覚えなのは別にいいし筆者はドラクエをロクにプレイしていない人生を歩んだのでどうでもいいか。